もとより、どんなに人気が出ても2クール放映より延長はない前提の代わりに、どれだけ視聴率が低くても打ち切りはないという約束もあったので、今なお健在で小説家として活躍中の辻真先氏脚本で、東映動画の良心で浪漫派の芹川有吾氏が監督という黄金コンビの『太平洋の亡霊』などといった「時代的にも、踏み込みすぎかもしれない社会派」な作品が作れたシリーズとなって、子ども達の間では大人気になった。

今回の紹介では、まずは前回の00ナンバーサイボーグの、デザインがそのままのメンバーは続投ということで、主にデザインに変更が加えられた3人を、別個に用意してカスタム。カラーリングは、白黒アニメなので実際には色はないのだが、そこはそれ、先にカラー版の映画があるので、その映画版を踏襲したという前提で塗装していった。
まずはそれをそれぞれ紹介しよう。

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