投稿2記事目になるこの記事では、このサイトが、全体的にどういう構成で成り立つのか。どのような構造なのかを、今のところ予定しているメインコンテンツを紹介していきたいと思います。

光の国から愛をこめて

『光の国から愛をこめて』とは、ウルトラマンの評論と、玩具やフィギュアやミニチュアを使った画像とのコラボで、かつて2007年から3年半ネットで掲載され、Amebablogで年間45万HITを記録して、アルファブログになった「伝説のblog」です。そこでの鋭い評論文章と、緻密でまだ誰も手掛けていなかった「再現特撮画像」は瞬く間にネットで大人気を得て大ヒット、後継者は今も後を絶ちません。そんな伝説もblog当時は志半ばで中断しましたが、その後も復活を願う声が多く、今回公式サイト開設に伴い、平成ウルトラマンシリーズまで未発表数百編を含み、完全版でお届けしたいと思います。

シン・機動戦士ガンダム論

『シン・機動戦士ガンダム論』は、これまで書評サイトシミルボンで連載してきた、『機動戦士ガンダム』(1979年)を始めとする、富野由悠季監督のアニメ作品を、これも劇中再現画像と徹底した検証評論で多大なる支持を得た、連載文章でした。しかし、度重なる取材や資料収集、そして再現画像へのこだわりから、2017年に休載宣言を出したまま、なしのつぶてになっておりました。それがこちらの公式サイトで蘇ります。ガンダムだけの富野アニメに限らず、いえ、富野アニメであればガンダムに限らず、とことん全てを追い求め、資料を漁り、語り、再現する。究極の「富野由悠季監督研究コンテンツ」となる。それが『シン・機動戦士ガンダム論」なのです。

ガンプラり歩き旅

筆者の、シミルボンでの『シン・機動戦士ガンダム論』に登場するガンプラを、1980年当時の物から、最新の商品までをも、再現画像に登場する以上は、その全てを紹介してしまおうと、コラムサイトMiddleEdgeで2017年から84回連載されたのが『ガンプラり歩き旅』でした。そのコラムもサイトの路線変更で終了してしまいましたので、その続き、『シン・機動戦士ガンダム論』に登場する全てのガンプラ、いや富野ロボットプラモを、全て紹介してしまおうというのがこのコーナー! 商品は、ガンプラ第一号と呼ばれし1/144ガンダムから、最新『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』に登場するモビルスーツまで、全てを網羅!その熱きガンプラ魂を、今ここに集結させる!

シネマトーク

元々は、映画やテレビの現場で走り回っていた、若い頃の大河さん。
そこからの人生で、出会えた数々の、名監督や映画評論家の友人やライター仲間。
そうした「縁」を、時にインタビュー、時にクロストークという形で文章に起こし、映画の時代や社会への責任性や意義性、ボクたち、キミたちにとって「映画」とはなんだったのか。映画を撮ってきたプロの監督にとって「表現」とはなんだったのか。熱く、鋭く、切り込むクロストークコーナーです。
今のところ、『狂熱の果て』(1961年)でスクリーンデビューし、テレビ『コメットさん』(1967年)『ウルトラマンタロウ』(1973年)『俺はあばれはっちゃく』(1979年)をメインで監督した山際永三監督や、銀座プロ出身で『ウルトラセブン』(1967年)『怪奇大作戦』(1968年)『快傑ライオン丸』(1972年)等を監督した安藤達己監督や、映画評論家の三留まゆみさんとのクロストークを予定しております(あくまで予定)。

『市川大河のweb多事争論』

私が人生観や社会観に関して多大な影響を受けた筑紫哲也氏。
筑紫氏は朝日グラフの編集長などを経て、TBSアンカーニュース番組『筑紫哲也のNEWS23』という番組でメインキャスターを務め、特に当時のニュース番組では異例であった「キャスターがカメラに向かって数分コラムを述べる」スタイルの『多事争論』というコーナーが話題になりました。しかし、その筑紫哲也氏もガンに侵され、2008年7月5日の『最後の多事争論』をラストに、とうとう2008年11月7日に他界されてしまったのです。
その遺志を継ぐ、というと己惚れ過ぎですが、少しでもそのミームを受け継ぎ、次の世代にバトンを渡したいと思い、はじめたのが、この『市川大河のweb多事争論』でした。当初はMixiでコツコツはじめ、やがて舞台をシミルボンに移したところ、業界内で反響を頂き、書籍化のオファーを頂きました。そして刊行されたのが、私の単著である『スマホ・SNS時代の多事争論 令和日本のゆくえ』になります(書籍名をクリックしていただければ、Amazonの書籍販売ページに飛べます)。
内容は、政治や思想、時事問題から、日常の気づきや、この国で守らねばならない大事な文化まで、多岐に渡ります。
ここだけ「ですます口調」で解説するのも変ですが、この項だけは改まって紹介したいと思いました。

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Tiger’s Review

なんのことはありません。かっこつけたタイトルですが、実際はなんでもかんでも、大河が観た映画やドラマ、読んだ本や漫画や小説、片っ端からReviewをお送りしようという企画コーナーです。
それも、必ずしもリアルタイムで執筆するとは限りません。今観終わった映画の評論を書くかもしれませんし、幼い頃に読んだ漫画の感想を書くかもしれません。ウルトラマンとガンダムだけは別枠ですが、それ以外は全部このカテゴリで語っていきたいと思います。

市川大河 仕事

市川大河が、これまでにやってきた仕事。文章、映像、連載、著書。それらを毎回一つずつ、紹介していくカテゴリになります。本当は固定ページでもよかったのですが、なにぶん筆者はまだまだ我儘なので(笑)これからも仕事は増えておく前提でこのサイトを作りました。なので、過去仕事についてもこのカテゴリで語っていきたいと思っております。

大河日々徒然

文字通り、日々徒然の出来事や思ったことなどを書いていきます。エッセイというほど気の利いたものではないです。思い付きや思い出したこと。今日あったこと。今の時代を生きていく、blogや日記帳ともまたちょっと違うかもしれない、50代の物書きおっさんの変な日常。その日常のアレコレ。そんなコーナーも、一つぐらいあってもいいでしょう?

以上が、本サイトのコンテンツの全容、そして基本解説になります。

どうかこれから、本サイトをよろしくお願いいたします。

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